中目黒の古着屋で買った 70’s ミントコンディションヴィンテージ ウィングチップ シューズ

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昨日は行きつけの中目黒の古着屋へ。小さいサイズでミントコンディション、しかもずっと買い替え時期が来ていたロングウィングが入荷したということで行って来ました。

で、買いました。このお店で買うのは4足目。本当に良心的な価格でやっておられて頭が下がります。

サイズはUS6.5D。本当にないんです
、このサイズ。状態自体は3〜4回履いたかなってくらいで、神経質な私でも文句なしです笑

アッパーは肉厚なシボ革で丁寧に磨いてやるとみるみる息を吹き返しました。
やっぱりヴィンテージの革質は溜まりません。

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ブランドはCurrin’s?よく分かりませんがインソールの丁寧で立体的な作りが素晴らしい靴であることを保証してくれます。

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今まであまり気にしたことなかったのですが、そもそもこういったヴィンテージシューズってどこから出てくるんすか?
って無愛想な店長に聞いてみました。

出処はいくつかあり、
・障害者の方が働いているお店に寄付されたもの
・故人の所有していた家財や衣類ごと家が売りに出された時に出てくるもの
→しかしそもそも私のような小さいサイズはアメリカ成人男性には殆どない。裕福な家の子供が中学校の入学式や卒業式などの為にオーダーしたものが出てくる。英國などで代々ツィードジャケットを手直しを加えながら受け継ぐように欧米ではあまり物を捨てず、とって置くことが多いそう。
・フリーマーケットで一般人が出品

などなど。

ソールの頑強な釘打がUS Madeを物語ります。

履いてみると甲の作りが低く、立体的なインソールが足を包み込みます。このフィット感はJ.M.WESTON 180 ローファー以来です。

いつかたくさんたまったら私のヴィンテージシューズコレクションについて書こうと思います。

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