ウールの靴下 ウールについて考えてみる J.M.WESTON 180ローファー コーディネート

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久しぶりにJ.M.WESTONのシグニチャーローフアー履きました。やっぱり他にはないフィット感が心地いいです。

最近ウール製品にハマっています。この靴下もウール100%

冬場に向けてウールの肌着も買い込みました。

「ウールの下着なんて蒸れそう」って思いますよね。

実は逆です。

私のこれまでの経験から、代表的な素材「綿・麻・毛」を吸湿・発散性のランキングにすると以下の通りになると思います。

1.麻(リネン)

2.毛(ウール)

3.綿(コットン)

リネンは流石に夏の代表選手だけあってトップです。ただ、個人的にはあの肌当たりが好きではありません。

で、ウールはというと柔らかな肌触りがいいですね。プロの登山家はウールの肌着を着るって聞いたことがあります。

ウールって言ってみれば投手も野手もできるオールマイティのスーパープレーヤーみたいなものです。

夏物でも冬物でもスーツのメインファブリックってウールですよね?

サマーウールとか言いますけど、冬のウールと同じウールです。

単に織り方や目付け(織る密度)を変えているだけです。

冬は蓄えた熱を逃がさず温かく包んでくれ、夏は汗をよく吸い取り、直ちに発散させるので蒸れません。

ウールの靴下にしてからは雨の日のゴム底の靴でも快適に過ごせています。

ファッションってシルエットやカラーコーディネートも重要ですが、最近はファブリックもそれと同じくらい大切なものだと感じることがよくあります。

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